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これさえ知っていればこわくない!うっかり日焼けの対処法

公開日: : 最終更新日:2017/12/29 日焼け , ,

4月からじわじわ増え続けてきた紫外線。真夏はまだまだ先・・・なんて気持ちもわかりますが、紫外線量を見ると、なんと5月からはすでにピーク期に入っています。

初夏の紫外線

日最大UVインデックス(推定値)の月平均値全国分布図
(リンク先:気象庁ホームページ)

まだまだ紫外線に対して油断しがちなこの季節は、ついうっかり日焼けをしてしまうこともありますよね。そこで今回は、夏本番にも使える『うっかり日焼けの対処法』をご紹介します。

日焼け対処法1:ほてりを落ち着かせる

5月からは特に“ほてり”を引き起こすUVBの量がかなり多くなってきています。じつはそのほてりが原因で、シミやお肌の黒化につながるメラニンが過剰に生産されてしまうことが最近わかってきました。

つまり、せっかく日焼け止めを塗っていたとしても、お肌に熱がこもったまま放置してしまうとシミになってしまうということ!
日焼け後の沈静
日焼けをしてほてりを感じたら、冷たいタオルなどで鎮静しましょう。
外出先でメイクをしている場合には、首の後ろを水で絞ったハンカチなどで冷やしてみてください。キンキンに冷えた水で絞らなくても湿らすことだけで、気化熱となって熱が逃げていってくれるため、ほてりが軽くなっていくのが実感できるでしょう。

軽い炎症を起こしている状態なので、ほてりを感じたら素早く冷やすことが何よりも重要です。

また、紫外線だけでなく、赤外線をカットする日焼け止めの使用もおすすめします。赤外線を遮断することで、お顔をのほてりや皮膚温度の上昇を防いでくれます。

日焼け対処法2:しっかり保湿

ほてりが落ち着いたら、いつもよりたっぷりと化粧水をつけましょう。ほてりによって肌温度が上昇したお肌は水分が奪われてカラカラの砂漠状態!いつものように1回塗って浸透させたら、それを2~3回繰り返して重ねづけしてください。
化粧水保湿

ただし、パッティングは手でもコットンでもNG。日焼けしたお肌には“刺激”がメラニン増産につながってしまうので、一番刺激の少ない方法としては、手で直接、お肌をこすったりしないように優しくなじませることをおすすめします。

パッティングはダメですが、シートパックはOK。コットンや顔型のマスクシートに化粧水をたっぷり浸し、ラップで上から覆って10分間パックをします。横になってやることにはなりますが、氷水で湿らせたタオルをラップの上から乗せると沈静もでき、適度な重みがシートマスクと肌とを密着させてくれるのでより効果的です。

しっかりと保湿が出来てから、メラニンの生成を抑える成分(ビタミンCなど)を配合した美白化粧品を使うようにしてください。

日焼け対処法3:からだの中からもケア

紫外線を浴びて乾燥しているのはお肌だけではありません。意識して普段より水分補給をして、からだの中からも潤いを取り戻すことが必要です。
水分補給

また、新しい皮膚を作るために必要なタンパク質もしっかり摂って、傷んだお肌の回復を助けましょう。タンパク質を含む食品は脂肪分も気になるところなので、私のおすすめは高タンパクで低カロリーな大豆製品(豆腐・納豆・豆乳など)です。

言わずと知れた抗酸化成分である、ビタミンCもお忘れなく。豊富な食材は、いちごなどの色の濃い果物(グァバもレモン果汁の2倍と豊富!)や緑黄色野菜です。ビタミンCは加熱すると壊れやすいので、生のものをスムージーやジュースでたくさん摂りたいですね。

日焼け対処法4:良質な睡眠をとる

ゴールデンタイム睡眠

お肌の回復のためには、リラックスした環境をつくり、良質な深い睡眠で成長ホルモンを出すことが大切です。
睡眠中に身体の組織、細胞が修復されるので、日焼けをしてしまったあとは22時にはベッドに入り、早めに眠るようにしましょう!

日焼け対処法5:スキンケアにEGFを取り入れる

紫外線によって増殖したメラニンは、健康はお肌の場合、28日周期のお肌のターンオーバーで垢となって剥がれ落ちていきますが、加齢とともにターンオーバーのサイクルが遅くなるため、メラニンを排出しきれずに肌の内部に残ってしまうことが知られています。

さらに、すでにシミとなっている部分の角質層は、細胞同士が複雑に絡み合い、剥がれにくく重層化していることもわかっています。

そこで、ターンオーバーを助けてくれる成分を積極的にスキンケアに取り入れましょう。

EGF美容液
おすすめは、EGF。EGFは、上皮細胞増殖因子と呼ばれる表皮細胞を作らせるもので、体内に元々ある成分。
25歳前後から急減し、ターンオーバーのサイクルが遅くなってしまうと言われています。EGFをスキンケアで補給し、ターンオーバーを内側から促進することで、過剰なメラニンを含んだ古い角質を外へ押し出し、
日焼けして黒くなってしまったお肌やシミを薄くすることが期待出来ます。

シミ予防には日焼け止めなどで紫外線を防ぐことも大切ですが、紫外線を浴びた後のお手入れも大切。
早めの紫外線対策と抜かりのないアフターケアで、美肌に差をつけましょう。

うっかり日焼けの救世主!おすすめケアアイテムはこちら

日焼けをしてしまったらまずはこれ!ヘチマ水とα-アルブチンをダブルで配合し、保湿と美白を同時ケアできる春夏必須の化粧水。

美白化粧水
天海のしずくライト グランスアルファ
200ml 税込5,400円 
20ml 税込648円

赤外線もカットしてくれる日焼け止め!ムラなく伸ばしやすいミルクタイプ!SPF30 PA++

赤外線カット日焼け止め
天海のしずく クリスタル30
50g 税込4,104円

EGFと抗酸化成分フラーレンを高配合したジェル状美容液。洗顔後これ一つでOKのオールインワン。

EGFオールインワンジェル
天海のしずく オールジェル-e
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5g 税込997円

 

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