冷えが招く肌トラブル!自宅で出来る冷え対策。 | 賢く健康美肌になる方法

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冷えが招く肌トラブル!自宅で出来る冷え対策。

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顔の頬、手や足など、日頃「乾燥しているなぁ」と感じる場所を触ってみってください。冷たく感じませんでしたか?冷たいところは血液が末端の毛細血管まで行き渡っていない証拠です。
今回は、知っているようでよく知らない、「冷えと肌トラブルの関係」をわかりやすく解説し、いつもの生活にぜひ取り入れて欲しい効果的な冷え対策をご紹介します。
冷え 対策 女性

冷えが気になる時期、こういったお悩みはないですか?

・乾燥
・くすみ
・目の下のクマ
・ごわつき
・ニキビや吹き出物
・シミ
・肌荒れ
・敏感肌
・肩こり、腰痛
・生理不順
・便秘
・白髪が増える
・寝つきが悪い

あなたは正しい冷え対策を行っていますか?

なるほどそうか!冷えと肌トラブルの深い関係

冷え 肌トラブル 理由 
身体が冷えると体温を維持しようと全身の血管がぎゅっと収縮し、血の巡りが悪くなります。お肌は、血液によって代謝に必要な栄養や酸素を運んでもらい、それを受け取ってターンオーバー(肌の生まれ変わり)をしていますので、冷えによって血液の循環が悪くなると、角質層が厚くなりみずみずしさを失ってかさついていくのです。
代表的なトラブルは、乾燥によるくすみや目の下のクマ、ごわつき、ニキビや吹き出物、そしてメラニンが表皮の中で停滞しやすくなりできるシミです。乾燥することで肌荒れも起こりやすく、外部刺激からお肌を守るバリア機能が正常に働かなくなり敏感肌傾向になる場合もあります。

また、老廃物がうまく排出できなくなることにより細胞や臓器の働きが低下するので、肌トラブルだけでなく、肩こりや腰痛、生理不順、便秘、白髪が増えたりなどが現れやすくなります。体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われるように、冷えは身体全体の不調として現れるのです。

さらに言うと、冷えの影響で睡眠障害が引き起こされることもあります。日中に十分に体温が上がっていないことで、夜になっても「体温を下げてはいけない!!」と生命維持のための防御反応が働き、熱放出(体温を下げる)が行われにくくなります。その結果、体温の変動が少ないために入眠サインが送られず、自律神経も交感神経が優位になったままなのでリラックスできず、なかなか眠れない、夜中に目が覚めるなどの睡眠障害が生じてしまいます。
熟睡出来なかった日はお化粧のりが悪いと感じることがありませんか?熟睡できないと、深い睡眠時に出される貴重な成長ホルモンが分泌されず、肌のターンオーバーが滞り、上に挙げたような乾燥、くすみ、ごわつき、にきびなどの肌トラブルを招くことになってしまうのです。ホルモンバランスが乱れると女性をきれいにしてくれるエストロゲン(女性ホルモン)の分泌量も減り、しわやたるみまでも現れやすくなります。

女性は大変です。女性ホルモンの関係で肌の状態も揺らぎやすく、皮脂の量も少なくて乾燥しやすい。さらに筋肉量が少なく冷えやすい(体内熱の6割は筋肉で作られます)、冷えによる睡眠障害、その結果また肌トラブルへの悪循環・・・。冷えによるものだと気づかず、長い間悩まされている方も少なくありません。冷えは女性の大敵ということがわかりますね。

肌トラブルや身体の不調を改善させるためにも、冷え対策がいかに重要かお分かりいただけたでしょうか。

自宅で出来る冷え対策

冷えによって引き起こされる肌トラブルのうち実感しやすい乾燥。乾燥なら、塗って保湿ケアをすればその場はしのぐことができますが、根本的に何とかしたいのであればやはり温めることが第一です。
こういった乾燥や冷えにお悩みの方におすすめしたいのが、「炭酸浴」と「アロマバス」です。

炭酸浴が効果的な理由と入浴のコツ

炭酸 風呂 入浴
お湯の中に溶け込んだ炭酸の細かい気泡が血管に吸収されるため、浸かるだけで効果的に血行を促進させ、結果的に潤いのあるお肌も手に入れることができます。ただし寝る直前に入ると、かえって体が火照って寝つきが悪くなるので、就寝1~2時間前にゆったりと38℃くらいの熱すぎないお湯に浸かるようにしましょう。十分に体温が上がり、熱放出(体温を下げる)が行われることで副交感神経が優位になりリラックス状態になり、質の良い睡眠を得ることができるためです。重曹やクエン酸を用意すれば自分で調合してつくることもできます。

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アロマ初心者でも楽しめるアロマバスの効果と方法

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アロマオイルの楽しみ方と言えば、部屋の中でディフューザーやアロマポットなどの道具を使って香りを楽しむ芳香浴が一般的だと思います。
しかし、芳香浴よりもおすすめなのがアロマバスです。精油(アロマオイル)の成分を、鼻からだけではなく肌からも吸収できるため、芳香浴よりも高い効果を期待出来ます。

アロマバスの方法はとても簡単。お湯をはったバスタブに精油(アロマオイル)を1~3滴ほど落とすだけです。特別な道具は何も必要なく、アロマテラピ初心者の方でも気軽に試すことができるのも嬉しいですね。

アロマバスの手順
1.バスタブにお湯をためる。38℃~40℃くらいの少しぬるめのお湯の方肌への精油成分の吸収が良く、香りもより長く楽しめます。
2.精油(アロマオイル)を1~3滴落とします。初めての方、慣れない方は少なめから始めてみましょう。
3.お湯をかき混ぜて全体にオイルを拡散させます。精油はお湯に溶けにくいので入浴中もたまにお湯をかき混ぜるようにしましょう。
4.香りを楽しみながらゆったり浸かってみてください。

血行促進効果については柑橘系オイルが有名ですが、ひのきオイルやハーブ系オイルも血行促進作用や自律神経のバランスを整える効果が期待出来ますのでおすすめです。

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  ・スイートマジョラム/血行促進、ストレス緩和
  ・ゼラニウム/女性ホルモンバランスの調整
  ・フランキンセンス/肌へのエイジング効果

血の巡りがよくなることで、毎日行っているスキンケアの効果は何倍にも相乗します。また、冷えて眠りの浅かった方もぐっすりと質のよい眠りを味わうことができるはず。筋肉量を保つためにエスカレーターを使わず階段を利用したり、近距離ならウォーキングをかねて腕を振って広めの歩幅で早足で歩いてみるなど、無理せず取り入れやすいことから運動も取り入れてみましょう。

何となく肌や身体の調子が悪く感じている方は、すぐに冷えないからだづくりを始めましょう。

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