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日中の化粧崩れを防ぐ、ファンデーションの乾燥対策。

公開日: : 乾燥肌 , ,

冬は、冷たい外気による乾燥と血行不良によって顔の皮膚(角質細胞)は硬くなり、たるみ毛穴も目立ちやすく、さらに顔色もくすんで見えがち。
丁寧にメイクをしていても、日中鏡を見るといつの間にか老けた印象になっていて落ち込むことがありますよね (*´ο`*)=3

そんな時におすすめしたい、すぐできる4つのファンデーション乾燥対策をご紹介します。

ミネラルファンデーションパウダー

実はベース作りが一番大事!化粧水はたっぷりと丁寧につける

ファンデーションを塗る前のスキンケアは、化粧水の重ねづけで、たっぷりと角質層を水分で満たしておくことが大切です。

化粧水 効果的な塗り方

一度にたくさんつけて終わり!というよりも、1回塗ったらしっかりハンドプレスしてとお肌に浸透させて1分ほど待ち、その後また化粧水を同じように塗ります。肌表面にしっとり感がより残るようになるので、それが角質層がしっかり潤ったサイン。 肌の状態に合わせて化粧水の重ねづけは3回くらいまでを目安にやってみてください。角質層が柔らかくなり、日中のくすみも改善されていきます。
また、乾燥がひどい方や、逆に皮脂テカりが強く出る方は、なるべく保湿効果の高い化粧水を選ぶようにしましょう。

ファンデーも衣替え!冬はリキッドファンデーションに替えてみる

ミネラルリキッドファンデーション作り方
特に乾燥肌の人は、冬はファンデーションを見直して、リキッドファンデーションに替えてみるのも良いですね。美容上級者はファンデーションの衣替えもやっています。
ただ、リキッドファンデーションには、化粧崩れを防ぐ目的で、一般的なファンデーションには化学合成成分(アクリル樹脂、ポリマー剤など)が使われている場合があります。これらが酸化したオイルと混じり合うことで毛穴トラブルの原因となったり、 強いクレンジング剤で落とさないといけなくなることで肌のバリア機能が落ちて余計に乾燥を招いたりするので、必ず全成分表示を見て選んでくださいね。

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ファンデーションの選び方と塗り方のコツ

日中の老けた印象が気になるからと、ファンデーションの他にコンシーラーやコントロールカラー、お粉を重ねづけしてカバーしがちです。
でもそれが厳禁!
余計に乾燥を招き、くずれやすくなったり、ひび割れが出たりと良いことありません。なるべくファンデーション1本で仕上がるものを選びましょう。

塗り方は、とにかくお顔の中心から外側に向かって、ファンデーションを塗るのが鉄則。一度に大量に塗りすぎてしまうとよれやすくなってしまうので、普段よりすこし少なめ量にしてみて、足りないようだったら少しずつ重ねて塗るようにしましょう。また、小鼻や表情じわが気になるところは特になるべく薄めに仕上がるのがポイント。 頬や額など面積の広いところを塗って余ったファンデーションで塗りのばすくらいでちょうどです。

塗ったあとは手のひらでお顔を包み込むようにハンドプレスするようにしましょう。これはムラ付きや余計な粉をならすためで、手のぬくもりでファンデーションが落ち着ききれいに仕上がります。
ついでに簡単に耳のストレッチもしてあげると、ツボが集中しているため血行が促され顔色も良くなるのでおすすめです。

ファンデの毛穴落ち対策

化粧水を重ねづけして角質層をふっくら保っているとファンデーションの毛穴落ちもかなり改善されるはずです。
それでもまだ毛穴が気になる方は、乾燥にプラスしてコラーゲン量が減ってハリが失われている証拠。悲しい~”(/へ\*)

これを改善するためには、角質層よりもっと下の真皮層にあるコラーゲンの量を増やすこと。角質層を含む表皮層全体が押し上げられて毛穴も小さくなってきます。
冷たいローションでパッティングして引き締める方法もよく言われますが、これは一時的なものなので根本的にはやはりコラーゲンを増やすことですね。
また、コラーゲン配合化粧品は角質保湿効果はありますが、分子量が大きく真皮層まで浸透しませんコラーゲンは外から化粧品で塗るよりも、コラーゲンを含む食品を積極的に食べる方が効果的です。

■コラーゲンが多い食べもの
豚肉や牛肉の脂身、鶏肉、鶏皮、魚の脂身、鮭(特に皮の部分)、しらす干し、ふかひれ、うなぎ、アンコウ、フグ、スッポンなど・・・
コラーゲン豊富な食事
これらはコラーゲンが多い反面、脂質が多い分カロリーも高いものが多いので、食べ過ぎも禁物です。

それから、コラーゲンの合成に必要なビタミンCや鉄分なども一緒に摂取するようにしましょう。季節の果物なら手軽に食べられる上、体内代謝に必要な酵素も摂取できるのでおすすです。

■ビタミンCが豊富な食材
みかん、りんご、いちご、キウイフルーツ、柿、グレープフルーツ、グァバなど・・・
ビタミンC 美容 食材

もちろん、摂取した全てが肌づくりに回るわけではありませんが、外側から塗る(化粧品)より、内側(食べるもの)から補うことが有効なことを知っておいてくださいね。

これ以外にも、チークやリップの色を明るめの色に替えてみるだけでも、日中の老け顔の印象は変わってくると思います。
また、月に1回でも良いので外出しない日を作ってノーファンデDAYを設け、お肌に休息を与えてあげるのもとても大切です。

乾燥知らずのベースを作るために、ご自分に合ったアイテム、方法をぜひ見つけて毎日をハッピーに過ごしてくださいね。

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